オヌヌヌ

2011年7月 9日 (土)

女なんて星の数ほどいるから彼女ぐらい簡単に作れるさ

なーんてぬかしてる奴にSっ気漂う眼差しを送りながら挑発的に頬に指を這わせ、全銀河系に存在する恒星の数10^22個余りに比して実際に私らの目に見える全天の星の数は8000個に満たないらしいから、この割合を地球上の全女性人口に適用して35・10^7人×8000/10^22を計算すると1人に満たないっつーか普通の都市部で見える星の数なんて差し詰め二等星以上の数十個だしそれを考えると君に関わってくれる女なんて0に近似出来るんだよバーカって言ってみたい。

そしてどんな顔するか観察するんだ…!(`・ω・´)

なんかもっとましな喩え方ってないのかね?

星の数ほどryって「でも太陽は一つしかないんだ!」って慰めたい相手に言われたら手詰まりだし

「でも星って眺めるばかりで手が届かないんだ」って言われたらまぁ涙拭けよってなるよね

・・・・っていうのを考えていて女なんての水素分子の数ほどいるさっていうのを思い付いたけど使えませんねえぇ。

続きを読む "女なんて星の数ほどいるから彼女ぐらい簡単に作れるさ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

Do your neat ash car rushy

えぇ?なんで俺が日々下らないゲームに勤しんでるかって?他に楽しみはないのか、だ?

そんなんお前ぇ楽しいからに決まってんだろうよ。

いや、それじゃ語弊があるな。

本当のことを言うと妙なルールのコインゲームも一人トランプ遊びもサイコロ転がしまくるのも玉を入れたり出したりすんのも、それ自体は欠片も面白くねぇな。クソゲーもいいとこだ。ヘドが出るぜ。

だがよぉ、こんな下らねぇゲームを俺がすることで全国の学生が苦しみ、人生すら左右すんだぜ!それが面白いのよぉ!!

たまんねぇな、たかだか二次元空間の…いや、テクスト上の存在でしかないこの俺が、希望と将来性を胸に頑張る学生達の夢を蹂躙しているなんて!ゾクゾクするぜ!俺の気まぐれなルール変更一つで何万人の学生が泣いたことか!

俺はどいつに嫌われたって構わねぇ、ただこの優越感を未来永劫保証されんなら何べんだってサイコロをふってやる。

俺の名前か?

名前なんかねぇよ。だが人々は俺を「A君」と呼ぶ。

続きを読む "Do your neat ash car rushy"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

エクストリームカラオケ

何故エクストリームカラオケについて考えるのか。

そんなのそこにカラオケがあるからに決まってるだろうがあああ!ヽ(`Д´)ノ

てなわけでエクストリームカラオケって何するのか考えてみるよエクストリーム。

BONJINがいきなり0から考えるのはキツいから、らっこ史上一番ぶっとんでたカラオケを基にするよエクストリーム。

で、だ。

一番ぶっとんでたカラオケつったらやっぱり高1の学校のハイテンションメーンバーとのカラオケか高2の熊との廃テンションカラオケの一騎討ちですね。

ここで片方を潰したら芸がないのでテーゼとアンチテーゼをアウフヘーベンしていきますかね!(←アウフヘーベンを言いたかっただけ

飲み物はウーロン茶VSミックスですかね。

喉的な意味の苦痛と味的な意味の苦痛とか私には選ぶことも合わせて別の次元にもってくことも出来ないなぁ…(´・ω・`)

ミックスにウーロン茶混ぜてもやっぱりミックスだしね。ウーロン茶完全に取り込まれたよあーあ。

いきなりつんだよエクストリーム。

もうウーロン茶withオレンジジュースとかでいいよエクストリーム。

曲の入りはハイテンションの方を発展させるのがいいかしら?熊とのカラオケは普通だったし。

あの時は確かライブ感覚だった(;゚∀゚)=3

歌い手はまず一旦部屋を出て、観客の拍手と声援に包まれて入場だったかな?んでもちろんアリーナのみんなにも二階席のみんなにも手を振ったり投げキスしたりして、最後に上着を客席に投げて歌い始めたよ。聞いてる側は勿論総立ちでタオルケット振り回す。若かった。

これを超えるにはやっぱり全員がバンダナローラースケートでパツパツの短パン(勿論デニム生地)と素肌に革ジャンを身に纏って連なってシャーって入場ですかね。

きっと列を成したまま真ん中のテーブル一周ですねわかりません。

歌は当然の如く縛りが発生しますよねー^p^

それもJUMP系のOP・ED縛りとかラッド縛りとかバラード縛りみたいな生ぬるいのじゃなくて最低音G以上縛りとかテンポ180以上縛りとかエクストリームなやつ!

2人続けて任意の条件を満たすと次の人から縛り発生て・き・な!

炉心→真夜中遊園地のコンボが決まったらどうするんでしょうね?こんな高くて忙しいのってあんまないよ?

トリ曲はマイケル(ドンマイの方)VS Adobe(テニスの方)かよ…

何もしなくても十分エクストリームな気もするけど、これらに勝る曲を強いて挙げるならリン・レンの円周率の歌かしらね。

さっきから全然アウフヘーベンしてないけど円周率はガチ^p^

なんとこの曲円周率1000桁を1回も息継ぎせずに歌わせるというまさにエクストリームな曲なのだ(キリッ

インパクト的にマイケルやAdobeに対抗できる、はず。曲の難易度は保証しますw

さて、皆さんにワタクシから言えることは唯一つ。

人類には早すぎる、真似するなよ!!\(^0^)/

続きを読む "エクストリームカラオケ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月31日 (火)

原文:後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。

◆ケータイ小説 
 「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」
◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」
◆山田悠介
「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」
◆司馬遼太郎 
 「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」
◆荒木飛呂彦(ジョジョの奇妙な冒険)
 「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」
◆村上龍
「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、
 俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
◆矢口真里 
「子供の頃からボンバーマンが大好きで、爆発音がしたらつい後ろを向いちゃうんです。多分、芸能界では一番マニアックなボンバーマン好きだと思いますよ。
◆京極夏彦
「凄まじい音とともに地面が揺れる。――爆発、ですか?私が問うと、
 彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、
――だから何だと言うのか。と答えた。りん、と、何処かで風鈴の音がした。」
◆許斐剛(テニプリ)
ドゴーン!!
決まった!桃ちゃん先輩のジャックナイフ!!
◆みつを
爆発があると、ふりかえってみたくなるんだなあ
◆ツイッター
【拡散希望】リア充が爆発しました。青山は大惨事、早稲田は重体数十名、東大は軽傷者数名、東工大は平 常 運 転 中
◆池上彰
そもそも爆発ってなんでしょうねぇ。ちょっとこのパネルで説明してみましょうか。
◆聖書
神はおっしゃられた。「爆ぜよ。」そして爆発があった。神は振り返り、これを善しとした。
◆芥川龍之介
ある日のことでございます。ごう、と、爆発がありました。何とも云えない匂があたりへ溢れて居り、老婆は、振り返ってじっと見つめました。
◆AC
\ぽぽぽぽーん/爆発でしょうか、いいえ、誰でも。
◆化学の授業中に魍魎の匣を隠し読みしてる生徒
「凄まじい音とともに地面が揺れる。――オゾニド、ですか?私が問うと、 彼は蒸留水とさして変わらぬ希塩酸をすすり、――だから何だと言うのか。と答えた。ぽん、と、何処かで水素が燃える音がした。」
◆ブツリスト
(ピクッ…!今感じたこの力、慣性力か?いや、体表にかかるF=SP…!)バッ!「空気を媒介とした撃力じゃね!?エネルギー収支関係の通じない相手ktkr!!エネルギー逃げてるの感じる…!熱!光!音!(;゚∀゚)=3」
◆みき
なんかどーんてなったお、えへ\(^p^)/壊
◆ばるこ
(°△°;)

…(^△^;)

問 どこまでがコピペでどこからが海獺の作ったものであるか答えよ。
(緑本 現代文予想問題)

続きを読む "原文:後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

歩けラッコ

ラッコは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐な足を45度以上曲げると走る痛みを除かなければならぬと決意した。

ラッコには医学が分からぬ。

ラッコは、ただの物理メガネである。

お風呂で定常波をつくり、声の共鳴ポイントを探して来た。

けれども捻挫に対しては、人一倍に敏感であった。

きょう未明ラッコは家を出発し、駅まで行って電車を乗り継ぎ、十里離れたこの河合塾のある町にやってきた。

ラッコには杖も、ゴロゴロも無い。エスカレーターも節電にやられて無い。

申し訳程度に、ニーハイの中に仕込んだ湿布と二人旅だ。

この湿布、気を抜くとニーハイの中で剥がれて丸まりやがる。

ラッコは、それゆえ、足に負担をかけずに階段地獄を抜ける術を見つけねばならなかった。

ラッコにはお気に入りの授業があった。CEである。

今日はこの河合塾で、開講されている。

その授業を、これから受けに行くつもりなのだ。

久しく受けなかったのだから、受けるのが楽しみである。

左足を庇いながら歩いているうちにラッコは、右膝の様子を怪しく思った。

mgが恐ろしくかかって痛い。

左足に体重と荷物の負担がかからないようにしているから当たり前だが、けれども、なんだか、膝全体が、やけにヤバイ。

ポジティブシンカーなラッコも、だんだん不安になってきた。

だが、周囲の目があるなか跛をひいてノロノロ歩くのはダサい。

ラッコはわざと元気に振る舞い、右サイドに全ての重みをかけて左サイドをちょっと浮かし、通常スピードですたすた歩いた。

丁度B2からの長い長い階段の半分に来たところでラッコは気づいた。限界であると。

ラッコは自分に問うた
「普段の私は痛み耐性は高い筈だが?ダサく歩けと言うのか!」

悪魔が答えた
「痛みは、プライドを殺します。」

「なぜ殺すのだ。」

天使が答えた
「背に腹は変えられぬ、と言うのですが、誰もそんな、真剣に悩んでみては居りませぬ。」

「やむを得ないのか」

ある中学生が答えた
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」

てなわけで結局歩幅10cmでびっこをひいかずかつ刺激しないようにジリジリ歩いたよ!(`;ω;´)

なんで捻挫したのか結局全然わからなかったけど、荷物の重さ的にだいぶヤバかった…!

電車でおばさんに背後とられて首筋と耳を鼻息責めされたのもヤバかった(不愉快指数的な意味で)けど同じぐらいヤバかった!

てかおばさんに背後とられたときのあの不安感と気持ち悪さってなんなのかね(´-`;)

鳥肌通り越してムタサバクタニ…!って思うわ←マニアックネタ

続きを読む "歩けラッコ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

ポケットモンスター微分積分

オーキド「やぁ、よく来たのぉ!新人トレーナーの諸君!ワシの名前はオーキドじゃ▽」

「この世界には数の集合Aからの数の集合Bへの写像略して関数が生息しておる!▽」

「彼らとの冒険において君は沢山の苦労に出会うかもしれない。時には解不定になったり、はたまた実数解を持たないこともあるだろう。▽」

「だがそんなときも互いを信じ助け合ってほしい!▽」

「さて、君のパートナーになる関数を用意したぞ!そこに微分可能な関数f(x)g(x)h(x)がおるじゃろ。どれでも好きなのをつれていってくれ。」

(中略)

「あ!野生の減衰振動関数1/x・sinθが現れた!」

▽たたかう
▼かんすう
▼バッグ
▼にげる

「f(x)の判別式!効果はばつぐんだ!▽」

「野生の減衰振動関数は倒れた!f(x)は352の経験値を得た!▽」

「おや・・・!f(x)の様子が・・・・!▽」

(テロレロ!デッデッデッデッデッデッデデーレッテッテッテッテ・・・・テーンテーンテーンテテテテテテテーン!(進化音)

「おめでとう!f(x)はf’(x)に進化した!▽」

・・・・('A`)

なんだこれって思ったあなたの精神は正常です。

今日は河合のマーク模試だったんですよ。で、初回だからボリューム少ないし簡単なんでくっそ時間余るんですえぇ。

どれぐらい余るかというと、この数学鬼苦手ならっこが数1Aも2Bも20分余るぐらいですね。

最初の倫理、政経なんて時間が余らないわけないので、余白に上のような文章をブログネタとして考えてたんですよ(何やってんだ)

そしたら私達は一足先の受験だから問題回収するんだってさ。問題用紙に記名して。

・・・・・・。・・・・・!!

なん・・・・だと・・・・!Σ( ̄口 ̄;;)

えっえっ先生にこれ丸々読まれるやん何それ死にたい・・・・orz

もう横の女の子ナンパする気も失せましたよえぇ。

でもいいんです私にはSちゃんいるから・・・・!(涙目

続きを読む "ポケットモンスター微分積分"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

おじゃまたくし

~らっこ家のリビングにて~

妹「おねぇちゃんおねぇちゃんおねぇちゃんおねぇちゃん!!!ねぇねぇねぇ!!!」

海「んだよ~早く用件言えよ~」

妹「あんね!あんね!ピアノ教えて!!」

Σ(゜口゜;;)なん・・・・だと・・・・!

らっこにピアノを弾けと申すか貴様・・・・!!

いや、確かに君が産まれる前から我が家にはピアノがあるけど私のじゃないから!!ねぇ!私弾けないからっっ!!!

海「いやいやいや、ねーちゃんピアノ弾けないから」

妹「ううん!弾ける!」

Σ( ̄口 ̄;)断定!?!?

海「はぁ~?」

妹「ねこふんじゃった!ねこふんじゃった教えて!」

海「え、あんたあの国民的・・・いや、世界的に有名なあれを弾けなかったの・・・?」

母「ねこふんじゃったって3番の歌詞猫死んじゃっただよね。うへへw」(キッチンから)

妹「うん、弾けない」

海「この非国民め!貴様!それでも日本(※勿論読みはニッポン)人か!よもや折鶴も作れないとは言わんであろうな・・・?」

妹「うん、作れない」

海「まぁ私も作れないけどね」

母「ママ作れる~♪」(キッチンから)

妹「でさ~ねこふんじゃった教えてよ!」

海「じゃあピアノ開けられたらね」

妹「はぁ!?ピアノぐらい開けられるし!」

海「うちのピアノ鍵つきだよ?」

妹「じゃあ無理!!」

海「閉めてないけど」

妹「マッハでいってくる」

~ピアノのある部屋にて~

海「いい?こうやって1音ずつ左にいって2回これ繰り返したらまた1音ずつこうやって戻るの」(弾きながら)

妹「え~!!難しすぎ!わかんない!!だいたいなんで戻るんだし!戻るんなら最初から行かなきゃいいじゃん!」

海「あんた学校行くじゃん?でも夜家に戻ってくるじゃん?なのになんで行くの?」

妹「確かに。何で行くんだろ。」

いやいやいやいやwwww納得すんなしwwwwwつか説得できなかったwwwww\(^0^)/

海「そういうもんなのよ。ほら次行くよ次!」

~粗方習得した後~

妹「ねぇ昔おねぇちゃんが弾いてたアラジン教えてよ」

海「両手バラバラに動くよ?」

妹「試しに弾いてみて?」

海「よゆー」

あれっ途中から頭の中の楽譜が白紙だぞ・・・?^p^

もはや体で覚えてたのに?え?13年も経つと忘れちゃうの?

あんなアホみたいに弾いてたし、目隠ししてても両手共々間違えずにいけたのに・・・・・

そして手を見る。

うん、明らかに記憶よりも鍵盤に対して手がでかい^p^

そうか、何で弾けなくなったか分かった!手がでかくなって昔どおりの動きをすると1~2音ずれるのか!!!\(^0^)/

妹「えー手が動いてないじゃーん」

海「ちょっと調整時間ちょうだい」

妹「調整?え?」

海「あーもーいいや、後でちょっと練習しとくよ。それよりあんたはこんなのどう?両手だけどスーパー簡単よ!」(タイトル忘れたけどめっちゃ簡単なのを弾く)

その後ピアノの左側3/5を私が占領して妹が残りを占領して各々好きなことしてると母乱入

母「えーちょーなつかしー!!ちょっとあんたたちどいて!あ、やっぱらっこさっきの左手だけ弾いて!あたしよさげにアレンジする!」

母、覚☆醒

そして以後ピアノ占拠。

・・・うん、妹のねこふんじゃった練習は?^p^

そんならっこ家の日常。今日も平和です。

続きを読む "おじゃまたくし"

| | コメント (4) | トラックバック (0)