学問・資格

2011年3月16日 (水)

放射線増加の影響を検証してみた

なんか巷で放射線っがggっがg!みたいなことが騒がれてるんでここはちょっと自分の手を動かしてどんなもんなのか検証してみようかね。

ちょうど読売新聞が具体的な数値を出してきたしね!

ほっとくとみき辺りが慌てふためいて川とかに落ちそうだから一肌脱いでやんよ!

数字さえでてくりゃ理系の天下じゃーー!!←公式数字発表までビクビクしてた人

さて、「その情報のソースあんのかよ!!」とか言われたくないので、以下の考察は全て読新聞のデータを使用します。だから数値が間違ってたら読売さんに文句言ってください←

疑うんなら2011年3月16日の朝刊の第1面を見て下さいね

さて、平常時の放射線の量0.03~0.06μSv/hだそうですね。

それが15日夕方までの最高値が埼玉では1.222μSv/h、東京では0.809μSv/h、神奈川では0.182μSv/hになってるから30倍近いぞ!YABEEE!みたいな問題になってるのよね?

ここでμSv/hでは年間量とかとの比較がしにくいので以下断りがない数値の単位は全てmSv/yearとします。(1000μSv=1mSv)

さて、一応情報を欲してる人がもっとも多いであろう東京で計算・比較していきましょうかね。

えっと、当然最高値は最高値であってずーっとその値だったわけじゃないけど、放射線量の上限を考えて大丈夫ならそれ以下の値は大丈夫なのでずーっと最高値をキープしてたと仮定して計算していきますね。

↑物理の滑る滑らない議論すぐるwwww

そうすると東京の年間放射線量は

0.809[μSv/h]×24[h]×365[day]=7086.84[μSv/year]=7.0864…(*)

ここで一般人の年間で受ける放射線の量は

日本で1世界平均で2.4

なので(*)の値と比較して「3倍近い!?」とか思うかもですが、ちょっとまってください

ここで胸のX線集団検診1回で受ける放射線量は50μSv/h=0.05、胃のX線集団検診は600μSv/h=0.6、胸部CTスキャン1回では6900μSv/h=6.9です。

つまり、東京が1年間ずーっと今回の放射線量の最大値を維持し続けたときに受ける放射線量は、一般人が普通通り生活しつつ1回胸部CTスキャンを受けたときに受ける放射線量7.9よりも低いというわけですよ。

これで被曝による健康被害だしてたまるかっ!

因みに1都7県(栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・静岡・山梨・神奈川)の中の最大の栃木では年間11.54596だからさらに胃のX線検診6回もしくは胸部CTスキャンの途中で病院を脱出した程度(訳:CTスキャンの半分)でしょうか

福島とか茨城とかは外に出ちゃいけなさげですが、ちょっと離れた関東民は大丈夫っぽいですよっと。

続きを読む "放射線増加の影響を検証してみた"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

逆説

昨日の塾での話題は逆説についてでした~happy01

違うって分かってんのに、論破できないんだと。。

2問作っとくから、試してみ(笑)

①アキレスと亀

俊足アキレスより先に亀が出発した場合、アキレスは亀に追いつくことは出来ない。

なぜならば亀に離された距離をアキレスが詰める間に亀は少し進み、

またその距離を詰める間に亀はまた少し進むのでアキレスは亀に並ぶことが出来ないからだ。

②試験

来週に教授が抜き打ちテストを行う。

テストは生徒は教室に入るその瞬間までテストの存在を知ることは出来ない。

また、テストは月~金の間に行う。

しかしこのとき教授はテストを行えない。

なぜならば金曜日に行うとすれば月~木にテストを行わなかった場合木曜の放課後の時点で生徒は金曜日にあることが分かってしまうので不適。

よって月~木にテストがあることになるが、月~水になければ木にあることが分かってしまうので木曜は不適。

同様にして火、水も不適。

ここで火~金までないとなると月曜日にあるということが分かってしまうので不適。

以上より上記の仮定の下に、テストは行えない。

| | コメント (4) | トラックバック (1)