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2011年4月 2日 (土)

またね

宣言通り行きますよ、小説。

1年ぶり?いやもっとかなw

ひっさびさすぎて書き方ようわからんwww

とりま季節的に短めの卒業ものいってみる

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「以上をもちまして平成22年度西大宮高校の卒業式を終わります。一同、礼!」

はたと気づくと私の高校生活は最終日だった。

・・・もうこの校舎に来ることもなくなるのか。

在校生や先生方の拍手に背を押され、私は体育館の外へ追い出される。

何の実感もないまま、空っぽな私はただ先導されるがままに教室へ戻った。

あっけない。実に。

最後のHRが終わっても、私はうまく波に乗り損ねたみたいで、ちっとも涙は出てこなかった。と、言うよりは卒業に自覚をもてなかったというほうが正しいだろうか?解散の後もしばらく教室に残り、いつも通りじゃないいつもの放課後を過ごしていた。あのアルバムはおすすめとか、駅前に出来たカフェのドーナッツがおいしいだとかどっかで聞いたことあるような会話が続く。

「終わり・・・終わりねぇ・・・・。もう明日は授業ないんだよね?」

ぽつりと瑞穂が呟く。バカ、卒業したんだから当たり前じゃない。

「なんていうの、ほら、最後ぐらいさ、、、校舎にお別れとかして回んない?どうせこの後遊ぶにしても1回帰って着替えるんでしょ?」

彼女の提案で私らは愛しの学び舎を歩いて回った。音楽室、視聴覚室、図工室、理科室、家庭科室・・・・様々な部屋を通り過ぎるごとに、私の頭に3年間の記憶がフラッシュバックするのだった。ホールピペットでお酢を勢いよく吸い込んでむせたこととか、絵の具を派手に制服にぶちまけたこととか、当時は洒落にならないと思った失敗談ほどいい思い出なるものなのね。でもあれもこれももう二度と戻ってこない日々だと思うと、胸の辺りになんかもやもやしたものが居座った。別れを前にしたこの独特の緊張感。ああ、来る!来てしまう!全部が終わるときが・・・・!

一通り見終わって、いよいよ私たちも家路につくことにした。

「いやー長らく通ったこの校舎ともおさらばかー。寂しいなぁw散々授業サボったりしたけど、そんなことせずにもっと学校生活を満喫すればよかったわ。ささ、こんなときぐらいビシッと決めよ!一同!我らが西大宮の校舎に礼!」

沙紀の号令にみんなで夕日を背に校門越しの礼を校舎にする。こんな小っ恥ずかしいことは普段なら絶対に出来ないけど、今日は何のためらいも無くできた。というより、やらなければならないような圧力を自分の内側から感じた。今、この時を逃せば、もうこの学校にお礼をすることが出来ないぞ、と。意味わかんね。でもあってる気がするから不思議。

校門からはてんでばらばらの方向に帰らなきゃいけないってことがこんなに嫌になるのは初めてだわ。「じゃあね」と、背を向け各々歩き出した。彼女らがもう振り向かないように、楽しかった高校生活ももう絶対戻ってこないんだ。そう理解した瞬間、胸のもやもやが溢れ出してきた。ぽろぽろと出てくる涙に思わず目を固く瞑る。嫌!嫌!!行かないで!!!全部を引き止めたくって、私は思わず手を伸ばそうとし、やめた。

過去はいつでも素敵な思い出に溢れてて今は思い出に勝てっこないけど、私はもっともっと大きな幸せの為にどんなに気が乗らなくても歩かなきゃいけないのよね。

そして一歩また一歩と力強く歩むあの子らの背中を見る。

もう二度と会えない今の君たちへ、またね。

Fin

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

あ、あんね、大宮って埼玉じゃなくって宮崎のほうね!

懐かしの宮崎市花ヶ島町☆

西大宮高校があるかは知らんが大宮高校はあった・・・・はず。

んで公立って講堂なくってなんでも体育館だった・・・・はず。

まぁいいや!フィクションだし!(オィ

・・・そして

何が言いたい話だったのかわかんなすぎワロエナイwww

要約すると卒業寂しいですね、かしら。

いや、震災で卒業式してないからわかんないんだよ、卒業の感覚^p^

おかげさまでえらいクオリティ低くてKO☆NO☆ZA☆MA

でもね、たぶんもし本物の卒業式あったらその後は文弄るテンションじゃなかったよね~

仕方ないからサラバ青春聞いてその気分に浸ってr・・・あれ、いつの間にかとび魚のバタフライになっとった・・・・。←真面目に聞いてなかった

つーか書きあがってたんだし(←見せるのが恥ずかしかったからアップ迷ってたw)3月中にアップすべきだったね。すまそ^p^

そして久々に小説書いたせいでくっそ短いwwww

もはや呟きだしwwwww

物語ですらないwwwww

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コメント

久々の小説きたー\(^p^)/

こんな青春じみた卒業を
したかったお(´・ω・`)sweat01
自分の保護者も在校生も
いない中卒業したあの日の
ことは、空しすぎて逆に
忘れられないお(;_;)
しかも大学の入学式も
ないっす^p^うひゃ

青春したかったヽ(´ー`)ノ

投稿: みき | 2011年4月 3日 (日) 02時05分

うちの学年は呪われてんじゃないの?ってぐらい何もなかったからねー
ただ卒業式あってもこんな風にはならないっしょ(笑)

投稿: らっこ | 2011年4月 3日 (日) 10時45分

グッときました
有難う(人´∀`)
もっともっとうpしてください
変なためらい要らないから!

ケーキは冷蔵庫さえあれば今日でも食える筈
御賞味あれ

投稿: | 2011年4月 3日 (日) 11時46分

こ、こんなんで…!畏れ多いっす…!Σ( ̄口 ̄;)
まじ君に読まれるのはむっちゃ恥ずかしいんだからな!!


お茶のタイミングで出すはずが120%忘れててすまそ…orz
そのままにするわけにもいかなくて(ケーキ好きの母の我慢の限界的な意味で)食べさせていただきました!めっちゃ美味しいですやん…!(感涙
ホント申し訳ないっす!ありがとうございます!(>_<)


そしてばるーん名前入力忘れてるぞw

投稿: らっこ | 2011年4月 3日 (日) 12時39分

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