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2011年3月 8日 (火)

たとえば僕が傷ついて挫けそうにになった時は

必ず君は傍にいてメシウマ。

さて、課題文くさい文飽きちゃったしたまには思うままに書いてみようかな。

あ、そうそう、携帯で見ると本文と続きがつながって見えるっぽいのでライン入れてみる。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

文才の持ち主を見つけ出すのはなかなかに難しい。

というのも私の経験則上、そういう人たちって必ずしも国語の成績がいいわけじゃないからだ。

私が始めて「あ、こいつは天才だったのか」と思ったのは中2のことだった。

その天才(以下打つのたるいからAとする)普段はいたって普通で、日本語UMEEEEとか感じたりしなかったし、平均点よりむしろ赤点のボーダーを気にしてたような気がする。

ある日国語の授業で自分の好きな言葉(てか文章?)を発表する機会があったんだけど、まぁ遊びたい盛りの中2が予め話す内容を用意するわけもなくって、皆適当に好きな本のフレーズとか四字熟語を引っ張ってきて、適当にその理由付けをしてたわけだ。

そしてAもまた宿題なんてやらずに即興で話したんだけど、私は何か本の一節音読を聞いているかのような気分になった。

何がすごいって、使ってる言葉は他の学生と寸分たがわぬ平坦なものなのに深さが比じゃない。あっという間に文章引きずり込まれてしまったあの感覚は今もはっきり覚えてる。溺れて水を飲み込んだときみたいに容赦なく言葉が流れ込んできて呼吸を忘れてしまいそうだった。

感銘というよりはむしろパニックに近かった。恐らくあんな文は私が云万回と推敲を重ねたところででてこない。絶望を抱かせるほどの、有無を言わせない圧倒的な文章力の差。

これが私が初めて天才を身近で見つけたときのことだ。

「あなたの文素敵ね!」よりも「いつの間にそんな遠い人になったの?」と声をかけたくなった。

ぼろで包んだ宝石みたいになんかの拍子にたまたま、でも確実にゾクリとするほど輝くんだ。

こんなにも素敵な文章を書くのに何故先生がかけらも評価しなかったのか私は今でも分からない。ただ、教科書ガイド通りの答えを望んでるような人間にAが「君の文は素晴らしい、魅力的だな。感心感心。これからも精進したまえ。」と上から言われてるところを想像するだけで虫唾が走る。・・・いや、人のこと言えないんだけどさw同属嫌悪?

次なる文才の持ち主に出会ったのは高2の時だった。

彼はAのような原石でなく、まさに文で食べていこうかと考えている段階にあり、当然の如くAの文よりも洗練されていた。

Aの時のような激しい言葉の流れではなく、繊細でガラス細工のような、でも何故か安堵感を与える心地の良い言葉たちだった。

タイプは違えど、私はやはりその文達にとりつかれていった。彼のブログ更新が楽しみでならなかった。まだ知らない綺麗な言葉たちに会いにいけると思うとわくわくしてそわそわした。

しかし今回はAの時のような近くにあったものが遠くへ行く感覚ではなく、既に遠くにあるものを愛でている様な感覚だった。絶対に手の届かない、もはや手を伸ばそうとは思わない遠い世界の存在を一読者として見ていたのだろう。

そして今、私は次なる才の持ち主を見出すかもしれない。

昔は何も思わなかった。彼女の才を垣間見る機会がなかったから。

ひょっとしたら・・・そう思うと期待せずにはいられない。

春よ、早く来い!私を再び彼女に会わせてくれ!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そういえば明後日ですか。明後日ですね。

折角の幼馴染と会えるチャンスをパーにして見に行くんですからね。しっかり見返りくださいよ?

あ”ーやりたいことはできなくってやれることはしたくないでズルズルここまできちゃった。

なんというニートw

せめて学校があればいいんだけどね。なんでないのよ?てか10日じゃなくって11日にするって配慮はないのか?どうなの校長先生?

暇だし生殺しにされてるしで無駄に長い文とかかいてみたりしてね。なにやってんだw

卒業って現実から逃げてるのか、受験って現実から逃げてるのか分からんが(むしろどっちも?)ハイパー現実逃避タイムですよねー

とりあえず歌詞忘れちゃったし、仰げば尊しの練習しとかなきゃかな?

私あいつらとカラオケ行ってサラバ青春熱唱したいんだけど?そっち練習しちゃだめ?

家もかたさなきゃ。wiiのためだけに色んな奴がくるからなっ!

あとあれか、お別れ会してくれる後輩のために高3サイドもなんか用意しなきゃかな。手紙とか私無理だぞwww\(^0^)/

14日のネズミーは後期次第じゃアレだと思ってパスさせてもらったけど、卒業以降は普通に行く予定だから何するかとか考えておこう(実験的な意味で)

こういう幸せなgdgdもあとちょっとと思うと、ちょー退屈してるはずなのに時間が経たなきゃいいとか思っちゃう不思議。

そうだ、アイス食べよう。

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コメント

私はらっこたんの文章
好きだけどね、にこにこ
天才を目の当たりにしてみたいものだ。


あの面子でネズミー行く時は
また誘いまーすribbon

投稿: みき | 2011年3月 8日 (火) 15時18分

なんという白々しさ(笑)
注意深く見てればいるぞ。


そんな機会またあるかねぇ?

投稿: 海獺 | 2011年3月 8日 (火) 16時17分

ラッコちゃんが"高2"の頃に"ブログ"で出会った"彼"という条件は満たしてますが、文章能力が絶望的なので僕ではありませんね、わかります。

投稿: たくみさん | 2011年3月 9日 (水) 04時30分

残念ながらブログでは出会ってませんよw
僕のブログ見てね!って言われて見にいったんです(*´ω`)
あなたが得意なのは国語じゃなくて物理でしょうww

投稿: 海獺 | 2011年3月 9日 (水) 08時12分

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