偽誕生日

5月12日ってことで、なにやら誕生日プレゼントをもらったけど、(皆さんどうも)実は今日は誕生日じゃなかったりするんです(汗)正しくは17時間後なんよtyphoontyphoon

は?って思うかもしれないけど、深いわけがあるんでスルーしといて、今日は誕生日じゃないってことで、家族の誰一人からもおめでとうって言われないし、何ももらえません(泣)

誕生日がはっきりしないせいで毎年微妙なのよね、あたしの誕生日ってsweat01

基本的に、母の日≫my誕生日というねpaper

なんか愚痴ってばっかりになっちゃった(汗)

あそうそう、今日は眼鏡替えましたupup見える世界がクリアーになって気分爽快noteやっぱ大事だね、眼鏡は(笑)

追記:そんなこんなで、私はまだ15ですよ、クロpaper

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母の日

Sbsh0084 母の日ってここでケーキ作りました~note

いやぁ~生クリームっていいね!楽しすぎるshine絞りが醍醐味だねpaper

なんか地味に誕生日になったはいいけど、予習に追われてそれどころじゃなかったよ(汗)何故こんなにテストが重なるのやらdowndownま、いいけどさ。

そんなこんなで合唱祭関係の宿題とか余裕で手付かずだけど、もう寝るわsleepy

追記:塾友の一人が、誕生日プレゼントとしてまさかのものをくれたよ(汗)

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雛流し~結衣編~⑦

さ、土曜深夜になったことだし雛流しでも書きますかcatface

なんか、日曜の夕暮れにサザエさんがあるように、土曜深夜に雛流しがあるっていうのを定着させたいよね。はい。戯言でしたtyphoontyphoonなんかもうぶっちゃけ眠くて眠くて死にそうだから、今日の雛流しは若干短めです(笑)てか、前回かなり長かったからちょっとぐらい短くてもいいでしょ?

ま、雛流し⑦、どうぞ。

 

 

 

「う~~宿題おわんねぇよ~!裕也~!おごるから手伝って(汗)」

「馬鹿。宿題ぐらい自分でやれ。」

「じゃあせめて写させて、頼むっ!」

「仕方ないなぁ・・・・。」

5月中旬。いよいよ中間試験も目前といったところだ。雪菜は当然の如く宿題をやっておらず、範囲が公開されてからすぐに宿題を終わらせた裕也に頼み込みにかかっているようだ。私はあと2時間もあればすべて終わるが、こんなんで雪菜は全て終わるのだろうか?

「ふぅ、飽きちゃった。ちょっと休憩♪」

「早っ(汗)雪菜、そんなんで宿題終わるの?提出期限守れなくって、呼び出されても知らないよ?」

「大丈夫だよ、結衣。雪菜はああ見えてきっちり終わらせる奴だから。きっと今日は徹夜だな(笑)しょうがないからつきやってやるか、メールで。」

「ほんと!?助かるわ~わかんなくなったら頼むわ。」

雪菜の為に、一緒に徹夜する気なのだろうか。自分は課題を終わらせているのだから、まったくもって必要ないのに・・・。雪菜はあまり気にしていないようだが、親友としてはこの上ない優しさだろう。

『キーンコーンカーンコーン』

予鈴だ。もう次の授業か。次は・・・総合?何をするのだろう、この忙しい時期に。

「よし、お前ら。今日は総合じゃなくってクラブ説明会を行う、筆記用具と今から配るパンフレットを持って視聴覚室に移動するぞ~。」

先生ののんきな声で、生徒たちはゆっくりと立ち上がり各々移動を始めた。・・・・クラブ。考えていなかったが何にしようか。個人的に弓道なんかもやってみたいが、音楽系や書道なんかも捨てがたいな。

「いこ~結衣。ね、何にしたい?クラブ。」

「うん。あたしは・・・説明聞いて決めるわ。」

「そ~かいそ~かい。」

皆が皆出席番号順の席に座り、静かになった頃、舞台の中央に、小柄で、どこか気品のある、上級生と思われる生徒が出てきた。

「皆さん、こんにちは。私は生徒会長の重松理沙子です。本日は各クラブの部長によるクラブのPRが行われますので、クラブを決める参考にしてください。」

ESS、演劇部、放送部、コーラス部、テニス部、バレー部、野球部・・・・。さまざまなクラブが自らのクラブの特色や長所なんかを精一杯アピールしていた。実に迷う。やはり決めきれない。

「・・・・以上でクラブPRを終わります。1組と2組は前の扉、三組と四組は後ろの扉から出て速やかに教室に戻り、後ほど配布される用紙の自分の欄に、希望のクラブを記入してください。」

「ね、結衣、決まった?」

「ん~微妙。雪菜は?」

「あたしバトミか美術♪裕也はどうせ剣道だろ?」

「もちろん。決まってんだろ。」

「だよな、二段だしな。」

・・・初めて知った、裕也は剣道二段の腕前なのか。体育は得意そうな雰囲気で、体つきもがっしりとしていたが、これは意外な特技だ。勉強も出来るが、その他の事も実はかなり得意としているようだ。私は結局決めきれないままに教室に戻ってきた。雪菜や裕也と同じ部活はどうやら私には向かなさそうだ。・・・・。どうしようか。

「よ~しお前ら。決めたクラブをここに記入していってくれ。間違うなよ。同時進行で終礼も行う。学級委員.前に出てこい。」

紙が順々に回されてきて、とうとう私のところへ来た。・・・何にしたもんか・・・。・・・・。そうだ、吹奏楽でもやってみるか。実は前からトランペットというものを吹いてみたかったし。

「ん、全員回ったな?部活は中間試験終了後からスタートだから、まずはテストに専念するように!じゃ、ちょっと早いが今日はここまでだ!」

「起立、礼。さようなら。」

やれやれやっと帰れる。今日はなんだか長かった気がする。

「結衣~!帰ろ♪」

「あ、今日は急いで帰りたいから早足ね。」

「急ぎの用?なにすんの?」

「塾の体験に行くの。6:00からだから。」

「おっけぃ♪じゃ、帰ろう。」

私たちは足早に学校を出て帰路に着いた。どんな塾なのか真剣に考えていたので、雪菜には悪いがあまり会話の内容は覚えていなかった。雪菜と交差点で分かれて、家への坂を一気に駆け上がった。そして荷物を入れ替えて、ちょっとおやつをつまんでから自転車にまたがり、新しい塾へと向かった。このとき私はまだ、この塾で大きな出来事があることをまだ知らなかったのだった。

 

 

やれやれ、塾とか面倒ねtyphoontyphoonま、塾って単語にピンと着てる人もいると思うけど、この塾こそが大切なんよね~♪えっと、本人にしか伝わらないと思いますが・・・いただきます!

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雛流し~結衣編~⑥

さてと、いよいよGWに入ったってことで、雛流しメンバーに富士Qへ行って頂きます(´∀`)

個人的にあそこは嫌いじゃないけど、ドドンパやらええじゃないかやら、絶叫系が多いので、正直言って、絶叫系好きの子といったら気分悪くなりそうね(汗)ま、いかないから問題ないけどtyphoontyphoonっとまぁ御託はほっといて、さっさと本題はいりますか。

では、雛流し⑥、どうぞ。

 

 

 

5月4日。快晴。ついに来た。今日は待ちに待ったみんなで遊びにいく日だ。私はさっさと身支度を整え、集合場所である新宿駅へと向かった。

電車に乗っているとバイブがなった。渡部君からメールだ。

『差出人:渡部 裕也

 件名:集合場所

 本文:おはよ!今日の集合場所は新宿って言ったけど、西口の階段を下りたとこにあるバス乗り場に、新宿ついた人から来てくれ!僕はちょっと早く行って待ってるんで、目印にでもしてみて(笑)』

何だ一斉送信か。当然といえば当然だが・・・。

「代々木~代々木~」

もう代々木か。次は新宿だというのにまだ集合時間までだいぶ時間がある。少し早すぎたか。まぁいいや、早い分には問題ないし。

「新宿~新宿~」

もうついてしまった。私の駅が千駄ヶ谷だから、新宿まではあまりかからないのは知っていたが、近すぎだろう。何のために時間に余裕を持ったのやら。

私はとりあえず、言われたとおりバス乗り場へと向かった。

・・・ん。誰かいる。・・・・?あ!

「おはよ!藍原さん!」

「お、おはよ板橋君(汗)」

板橋和也だ。渡部君の友達のようだが、私とはあまりかかわりがない。せいぜい掃除班が一緒なだけだ。

「そういえば藍原さんと話すのって何気初めてだね(笑)オレ、一人じゃ迷いそうだから一緒にバス乗り場まで行こうよ。」

「うん。でもあたしも方向音痴だからなぁ(汗)」

正直言って私は地理関係のことが大の苦手だ。待ち合わせしても集合場所にいくどころか駅を間違えたり、電車を間違えたりしてしまう。この前どれほど雪菜に笑われたことか。二人で迷ってしまわなければいいが(汗)

「え~っと。階段下って言ってたよね。ここら辺か?」

「あ!雪菜!渡部君!」

「おぉ!板橋!藍原さん!早かったね!」

「おっす!結衣、和也♪道、迷わなかった?(笑)」

「失礼な(怒)あたしだって西口ぐらいわかります!!」

・・・とは言っては見たものの、実はさっき東口に出てしまって困惑したばっかりだった。最も雪菜には言わないが。そんなことを思っていると、不意に雪菜が近づいてきて、そっと口を耳元へ近づけた。

「・・・ね、結衣・・・!裕也の横、さっさとすわんなよ・・・?・・・あの女に取られる前にさぁ・・・!」

雪菜なりの気配りのつもりだろうか?でも雪菜がそう言ってくれるならなんだか座りやすいし、絶好のチャンスだ。有り難く座らせていただこう。

早く来た四人で談話しているうちに八人全員がそろい、バスが出発した。・・・・。気まずい。渡部君の横なのはいいんだが、雪菜がその他の男子メンバーと話しているので、私と渡部君の間を取り持ってはくれないようだ。

「・・・ねぇ藍原さん。なんか藍原さんって呼ぶの堅いから、結衣って呼んでいい?僕のことも裕也でいいから。」

「え・・・あ、うん。全然気にしないよ♪」

やった♪地味だけど大きな一歩だ。苗字か名前かは感じ方がだいぶ違う。雪菜に言われて、裕也君の隣に座ったことをちょっと後悔していたが、やっぱりよかった♪

そうこうしてる間に、富士Qについた。

「わぁぁあああ~~!!ついたぞぉぉおおおお!!」

「落ち着けよ雪菜(笑)お前ガキだな~」

雪菜と裕也君のこのパターンはもはやお決まりだ。まるで漫才のように流暢に流れていく。

「さてと、いきなりでハードだけど、混む前に絶叫系を制覇するか(笑)」

「はぁ!?おめっ・・・鬼やぁ~(泣)あたし落下は嫌いってことよく知ってるでしょ?」

「ええじゃないかgood

「いや、何もよくねぇよimpact

「じゃあお前お留守番ね。」

「おるす!?・・・まぁいいや。落ちるより。」

「あの・・・私も残っていいですか?」

「うん。いいよ、閻魔さん。じゃ、残りのメンバーは行こ!」

雪菜と閻魔さんが抜け、ちょうど6人になった。

「ね、裕也君今度は隣乗ろう♪」

しまった。松浦に先を越されてしまった。ぼんやりせずに私も言い出せばよかった・・・。軽く自己嫌悪だ・・・。

「次の方は6人ですね?どうぞ。・・・・。それではいってらっしゃい!」

ゆっくり車体が動きはじめっと思った瞬間、一気に加速し始めた。そして一気に上昇していよいよファーストドロップ。

「きゃーー!!」

ものすごい重力がかかる気がする。なんだかよく分からないまま最初のところへ戻ってきた。

「怖かったねぇ~裕也く~んtyphoontyphoon

「そうだね、松浦さん。ね、雪菜たちも待ってるし、行こう。」

雪菜たちと合流した私たちはそこまですごくないジェットコースターや、アトラクションに乗ったりして、徐々に日が傾いてきた。

「さてと、夕方になったし、いよいよ最後の穴場、戦慄迷宮に行くか!」

・・・戦慄迷宮。世界一の長さを誇り、最高にして最恐のお化け屋敷。こんなところに行くのか、閻魔彩をつれて。確実に何か起きそうで恐ろしい。

「そういや雪菜、お前も霊感強いほうだったな。じゃ、より感じを出すために、雪菜グループと、閻魔さんグループに分かれるか。」

「えぇー!?みんなで行こうや、恐ろしい(汗)」

「私と行ったら逆に恐ろしいかもよ?杉本さん。お化け役以外の人も出てきちゃうかも。」

「(震)。裕也、結衣、板橋、あたしらで行こ(汗)」

・・・閻魔さん。怖いです(泣)私は大のお化け屋敷嫌いだから、こんなとこ行きたくないのが本音だ。パニックを起こして何をするか分からない。

「よし、行くよ。雪菜、結衣、和也。」

いよいよ突入だ。・・・・。暗い。・・・なんだ、何もないじゃないか。と、思った瞬間だった。

「うぅ・・・。うぉお~!」

「きゃーー!」

な、何だあれは、追っかけてくるなぁ!!・・・・。やっとの思いで振り切ると、そこには雪菜と板橋君の姿がなかった。

「ね、ねぇ。雪菜たちは?」

「・・・分からない。とりあえず出口を目指そう・・・。」

しばらく歩くと手術室のような小部屋があった。地図によるとこの部屋を通らねばならないらしいが・・・。

「じゃあ入ろうか。」

「うん。」

私たちは部屋に入った。次の瞬間。大きな音と共に扉が閉まってしまった。

「きゃあ!!」

「大丈夫、戸が閉まっただけだ。」

「こ、怖いよぉsweat01sweat01

「僕がいるから、行こう。もうすぐ出口だ。」

私が無我夢中で彼にしがみついていることに気がついたのは外に出て落ち着いてからだった。私が思わず赤くなって、何も話せずにいると、出口のほうから大声で笑う声が聞こえた。雪菜だ!

「はっはっは!何だよ板橋~しがみつくなって、男でしょ?」

「怖いもんは男でも怖いんだよ!!」

雪菜たちの光景を見て、私はなんとなくほっとした。そしてまた出口へ目をやると何か光ったような気がした。コツ、コツ、コツ・・・。おぞましいオーラを放ちながら出て来たのはやはり閻魔彩だった。

「面白かったわ。でもおばあ様の家の裏山にあるお墓のほうが恐ろしいわね(笑)」

そして蒼白な3人組みが出てきた。

「も、もういいです・・・。」

「勘弁してくれ~・・・。」

「わたし・・・もういやぁ~・・・。」

「ほほほ(笑)」

こうして私たちのGWはゆっくりと過ぎて行った。

つづく

戦慄迷宮怖え~

でも閻魔彩の方が怖え~

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雛流し~結衣編~⑤

雛流しを更新するのって何週間ぶりだろ(汗)多分みんな前回の内容とかすっかり忘れたころだね(笑)ま、今回は日常に近づきますかtyphoontyphoon今日は塾でいろんな展開を考えて一切勉強してなかったから、これ書かないと無益な8時間になっちゃうねpaperといっても8時間のうち2,3時間は睡眠の時間に費やされていたけど(笑)

ま、雛流し⑤、どうぞ。

 

 

 

合唱祭も終わり、約一週間。暇だ、暇すぎる。なんかイベントごとでも起これば面白いのに。そういえば今週末から世はゴールデンウィークに入る。時期的にはそろそろ席替えのころだろうか。チャイムがなり、皆が席に着いた。水曜最後の時間割、HRだ。

「起立、礼。宜しくお願い致します。着席。」

「・・・よし、お前ら。今日のHRだが、席替えする。ちょっと時間やるからちゃっちゃと荷物まとめろ。」

あたりがどよめいた。待ちに待った席替えだ、無理もないだろう。せめて絡める人の隣だと良いんだが・・・。そんなことを考えつつ、私は机のものを引っ掻き回し、手早くまとめた。

「席はくじで決める、出席番号順に取りに来てくれ。おい、藍原、お前からだぞ。」

私は適当に小さな紙切れをつまみ上げた。20番。真ん中の列の後ろのほうか。全員がくじを引き終えて所定の席へ動き始めた。

「あ、結衣ちゃん!隣じゃん!」

「・・・え?横なの?やった♪」

右隣は雪菜だった。しかし嬉しいのはそれだけではなかった。

「おい、雪菜!お前この席か?」

「裕也!お前うちの斜め前か!やったな!」

なんと私の前は渡部君だった。なんてラッキーなんだろう。しかし、いいことばかりでもなかった。

「あ、隣だ♪渡部君、宜しくね!」

「あ、松浦さん。宜しく。」

松浦綾香。このクラスの綺麗どこといった感じだろうか。放送部をやっているらしいがあまり交流がない。というのも、私はどうもこの人とは馬が合わないからだ。何もしていないのだが、妙に頭にくる。

「あ、隣ね。宜しく、藍原さん。」

「わっ、えっと・・・宜しく(汗)」

閻魔彩さんだ。小柄で華奢な見た目なのだが、いつも重々しく不可思議なオーラを発している人物だ。この人と墓場には行きたくない。絶対何かこの世のものではないものが出てきて何かが起こりそうだ。いつも何を考えているのかよく分からないが、一つだけ知っているのはとてつもない天才児という事だけだ。噂によればこの学校の入試で史上最高点をとったのはこの子らしい。

「・・・みんな席に着いたか?よし。じゃあこれからお前らはその席だ、いいな。後10分授業時間があまってるから、自習でもしてくれ。ただし、他のクラスは授業中だから静かにな。」

宿題をしているうちにチャイムが鳴った。今からはしばらくこの席だ。嬉しいのやら悲しいのやら。そうこうしてる間に6時間目が始まった。英語だ。

「Good afternoon class!Let’s start our lesson!」

あぁめんどくさい。英語は見てるだけでやる気が損なわれてしまう気がする。・・・まぁ正直なところを言えば、英語が嫌いというよりむしろ、先生が嫌いといったほうが正確だろう。何とも眠くなる声質だ。

「・・・ねぇ雪菜、(5)の答えなんだった?・・・雪菜?」

「zZZ・・・。」

「始まって2分で寝るなよ(汗)」

いくら眠い声だといってもこれはないだろう。だってまだ礼しかしてないもの。最初っからやる気がないといった感じで完全に突っ伏してしまっている。後でノート見せる必要があるのかどうかさえ疑ってしまう眠りっぷりだ。こんなんじゃ確実に赤点だな、雪菜は。

「Next,Yukina!True or false?」

「・・・雪菜・・・!起きて・・・!」

「・・・ん・・・。True。」

「Great!Mary was looking・・・・」

なんて強運だ。問題も何も聞かずに当てるなんて(汗)今まで気がつかなかったけれど、この子はいつもこんなことをやってるんだろうか?

『ピシャ!』

「痛っ!・・・何すんだよ、裕也!でこピン以外になんか方法はねぇのかよ~」

「寝るのが悪い(笑)中学校時代から変わらねぇな、お前。」

「うちは日本人なんだから横文字はやらない主義なの!」

「はいはい(笑)」

さすが慣れてるだけある。裕也と雪菜はこんなことを中学時代から繰り返してきたのだろう。扱いに慣れているようだった。

「皆さん、この(5)は非常にいい問なので、ちょっと時間をあげるから近所の人と意見交換をしていいから、答えを出してみてください。」

「ね、雪菜、これなんだと思う?」

「知らん。横文字嫌い。」

「・・・あんたに聞いたあたしが馬鹿だったよ(汗)」

これでも学生だろうか。なんと言うやる気のなさ、問題すら読んでないじゃないか。もっぱら考える気配もなさそうなので、私は少し戸惑っていた。

「よし、聞こう。裕也!答えは?」

「お前たまには自力でやれよ(汗)」

「テストは自力だよ。」

「はいはい。答えは霊長類のなかで、一定以上の知能を持つものは物の名前だけでなく、ものの分類の名称も覚えられるということ。ほら、3段落のIt is possible fo・・・。」

「あぁ~ストップストップ!答えさえ教えてくれればもう満足だよ。」

「相変わらずだな(笑)」

二人の会話は気の抜けるようなものだったが、私には手も足も出なかった問題を、彼はすらすらと解けていた事に驚いた。今まで気づかなかったがどうやら賢いらしい。

「はい、では当てますから答えてください、えっと・・・。」

先生の声をさえぎるようにチャイムが鳴った。やった、当たらずに済む。

「残念ですが終わりですね、じゃあ次の授業で。宿題はワークのL3S2のとこだけですからしっかりやっといてください。」

「・・・あぁ~終わった終わった♪裕也、無駄手間わざわざありがとう(笑)」

「答え言わなくてよかったのにな、残念。」

こんなにも人間出来てる人が、なぜ雪菜なんかとこれほどまでに親しくなったのだろうか。私にはまったく理解できなかった。きちっとしている彼は、適当すぎる雪菜を見下したりしないのだろうか?まったく。不可思議な話だ。

「ねぇ、渡部君ってえらく杉本さんと親しいのね。どんな間柄なの?」

松浦だ。ちゃちゃを入れるなよ。二人が緩く会話してるのに。

「おれらは最高の悪友だよ。松浦さん。たぶん兄弟なんかよりずっとお互いを理解して尊敬しあってると思う。こいつは最高のパートナーなんだよ。」

「尊敬?最高?眠ってばかりでやる気ない感じなのに?」

「分かってないなぁ(笑)こいつは臥竜鳳雛なんだ。君は本気になった雪菜を知らないからそんなことを言えるんだよ。」

「へぇ~あ、ねぇ。親睦のために、今度遊ばない?いいでしょ?裕也君。」

な、なんと積極的な(汗)そう親しいわけでもないのになんというアプローチの掛け方をするんだ、こいつは。だが驚いた反面、その大胆さはうらやましいと思った。私はそんなにうまくチャンスはつかみにいけないと思う。私だって一緒に遊んでみたいのに・・・。

「いいよ、別に。でもどうせ行くんなら大人数で行こうぜ。」

「あ!うちいくからな!」

なんとゆるい雪菜。

「閻魔さんもおいでよ。」

マジでか。

「そうだ!おい木村!福地!板橋!お前らも行こうぜ!」

あぁ知らない男子メンバー。

「んで、行こ。藍原さん。」

そして私。・・・・・・。私!?

「え、あの・・・。うん。」

「よし、ちょうどゴールデンウィークだし、ちょっと遠いけど富士Qでもいくか。」

私はしばらくどきどきしていた。松浦は気に入らないけど、あの子のおかげでまたとないチャンスが転がり込んできた。最高!

こうして私は幸運にも一緒に出かけるチャンスをつかんだのだった。 

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身体測定

今日は地味~にハードスケジュールやったsweat01

てか短パンに学習着とか風邪ひくわ!!impactimpact何あれ、寒っ!

まぁそんなことより思ったよりも身長伸びてなくてショックdowndownあと4ミリ欲しかった(>_<)sweat01

そんなこんなで塾いったけど爆睡だったね(笑)数学受けた記憶がないというねpaper英語はなにやら濃かったから、長文読解のときは起きてたscissors

さてと、雛流し書くか。

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アクセス

アクセス数に対してコメがすくな~いって嘆いてたじゃん、でもさ、とんでもないことに気づいたんだよね、この数携帯からのアクセスは含まないそうなsweat02

んでここで疑問なんだけど、あたしのブログ知ってる人ってみんな携帯からのアクセスなんだけど、ここにアクセスしてる人って誰さ!?Σ( ̄口 ̄;)おかしいでしょ、これ(汗)

なに、アクセス数累計数千ってsweat01sweat01誰やねん!!

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天命

いや~なんか最近キリスト教関係のこと(ミサとか)が多かったせいで、妙な夢見ちゃったよ(汗)まぁそれが無駄に聖書チックだったんで小説にするかって思って書いたというくだらん理由でできた短~い作品ですcoldsweats01ま!内容を深いと感じるか浅いと感じるかは各々の価値観にかなりゆだねられる仕上がりなんで、見解を聞きたいとこですcatあ、短編書くっていってたけど、あまりに重くなりすぎたんでアップするのは断念しましたdespairその辺ご了承くださいねsweat01

では、天命、どうぞ。

 

 

ある日神様は人間を創った。

「ん~20年!」

こんな短い寿命じゃ何もできないと言い、人間は神様にもっと寿命を延ばすようにお願いした。

次に神様は犬を創った。

「ん~30年!」

犬はそんなに長い間主人に仕えるのは疲れる、その半分にしてくれと神様に頼んだ。

そして神様はろばを創った。

「ん~40年!」

ろばはそんなに長い間荷物を運ぶのはごめんだと言って、その半分にしてくれと神様に頼んだ。

最後に神様は猿を創った。

「ん~50年!」

猿は年老いてからも陽気に振舞うのは負担だと言い、その半分にしてくれと神様に頼んだ。

皆の願いを聞き入れて、神様は犬、ろば、猿から減らした分の寿命を人間へあげた。

しかし人間は、もともと自らが持っていた寿命の20歳を過ぎたころから、他の動物たちが負うはずだった苦労や労働を強いられるようになった。その過酷な60年を見て憂いた神様は人間がその苦痛に耐えていけるようにと一つだけ贈り物をした。それは、お互いに存在するだけで希望を見出せる、或いは手を取り合うだけで喜び感じることのできる、愛情とうい名の感情だった。

おわり。

あとがき。いや~文量少ないね(笑)まぁ無駄に濃いから良いんだけどさcoldsweats01

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雛流し~結衣編~④

塾の春期講習でしばらく何もしてなかったけど久々に更新するか~coldsweats01

いやぁ~雛流し③は急展開な感じだったけどまぁこっからは亀裂だらけって言うか軋轢だらけって言うか・・・・。まぁ適度にどろどろします(笑)新しい人はまぁおいおい登場するとして、今作は結衣と雪菜に注目してますcat

ま、楽しんでください。では雛流し④、どうぞ。

 

 

 

「・・・・あぁ、メアド聞こうと思って。でもさすがに自転車乗ってて聞いても覚えらんねえし(汗)」

「いいよ、今携帯持ってる?赤外線で送る。」

「頼むわ。」

・・・・再び落ち着いていくのが自分でも分かった。何を考えていたのやら、夢見がちもいいとこだ。

「じゃ、また明日。」

彼が帰ってから、私は部屋で軽くため息をついて窓から外の海を眺めた。海はさっきと変わらず夕日をきらきらと反射させていた。しかし、私の目にはさほど美しくは映らず、むしろどことなく腹立たしかった。

・・・意味わかんない、あたし。

どうもモヤモヤした気分のまま夜は明けた。私は制服に着替え、さっさと朝食を済ますと家を出た。坂を下るといつも通り雪菜が立っていた。

「おはよ、なんかふくれっ面ね(笑)昨日先生に居残りさせられたから怒ってんの?」

「別に。行こ。」

「・・・う、うん・・・。」

雪菜は何もしてないはずなのになんかむしゃくしゃしてあたってしまった。・・・気を悪くしただろうか?そんなことを思ってたとき、後ろから自転車のベルの音が聞こえた。

「お~い!ゆきなぁ~!」

「お、裕也じゃん!おはよ。えらくテンション高いじゃん(笑)なんかあった?」

「別にたいしたことじゃないけど・・・・聞きたい!?」

「もち(笑)もったいぶらずに言えって!」

「じゃん!なんと!英検準1級受かりました!拍手!!」

「なんだよ~それだけかよ~(笑)聞いて驚くな~実はうち、この前の絵画コンクールで見事グランプリ取ったもんね♪」

「嘘!?賞状とかあんのか?」

「うん♪しかも賞金まであるんだから!(笑)」

「い~な~(笑)」

こんな何気ない二人の会話を聞いたのは実はこのときが初めてだった。二人ともリラックスしきっていてお互いに心を許しあう仲だということは、第三者が見ても分かるだろうと思った。

・・・渡部君。こんな風に微笑むこともあるのか・・・。

私は何ともいえない不思議な気分になった。自然と足取りが早くなっていくのを、自分で精することはできなかった。

「・・・あ。ちょっと待ってよ!結衣ちゃん!」

「あ。ごめん。」

「・・・。ま、いいけど・・・。」

そうこうしてる間に学校についた。お互いにぎくしゃくしながらも普段どおりに授業を受け、お昼休みの時間になった。

・・・リフレッシュするために屋上に行くか・・・。雪菜にも謝らなきゃ・・・。

そんなことを考えながら私は校舎の屋上のドアノブに手を掛け少し開けたとき、屋上に人影が見えた。雪菜と渡部君だ。何を話しているのだろうか。風の音で聞き取りにくい二人の声に耳を傾けた。

「・・・から・・・・好き・・・分かってるだろ・・・・?」

「・・・・ほぉ・・・・そりゃいい・・・・うれしいな・・・。」

・・・!?!?私は一瞬パニックに陥った。好き?嬉しい?告白現場を見てしまったのか?私は。私はドアを閉め、教室へと走っていった。あの二人、同じ中学とは聞いていたけどそういう仲だったのか。私は冷静さを欠いていた。

チャイムが鳴り昼休みが終わって授業が始まった。私は雪菜の言動が妙に気に障ったので、終始無視をしていた。その日の放課後のことだった。雪菜は痺れを切らして私を呼び止めた。

「ねぇ結衣ちゃん!なんか今日おかしい!どうしたのかいい加減言ってよ!!」

彼女の真っ黒で大きな瞳がじっと私を捉えている。私はなぜかその視線に射すくめられて、何も言えなかった。

「よし。マック行こう!」

「はぁ!?」

あまりに拍子抜けする提案だったので、私はおかしな声を上げてしまった。そしてそのまま無理やりマックへと連行されたのだった。

「・・・は!あたしが裕也と?ないない(笑)」

「・・・だって昼休みに・・・。」

「(笑)あんた何聞いてたの?あたしたちが話してたのはあんたのことだよ。」

「・・・あたし?」

「そ。あなた。」

「・・・なんて言ってたの?」

「秘密~♪」

「言わなきゃダメ!」

「まぁまぁ(笑)ま!一件落着したし、帰るか!」

こうして私たちは再び仲直りしたのだった。しかし雪菜は「約束だから。」と言って何を話していたのか私に教えてくれなかったのだった。

つづく

 

・・・・あ、甘い要素入れるの忘れた(笑)

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中学生最後の日記

はい。あと30分で高校生ですね。

いやぁ~なんか何もしないで終わっちゃったような気がするなぁ~typhoonもう歳かな(汗)

今日で中学生(法律上)最後だというのに午前はず~っと妹とゲームしてました(爆)だって楽しいからやめられんもん。スマブラXshine

んで午後は九州の幼馴染に会いました。いやぁ~変わんないね(笑)身長、雰囲気、しぐさ、顔ぜ~んぶ変わっとらんかったhappy012年半ぐらいじゃそこまで変わらないもんなのねtyphoontyphoonただ前に会った時よりも大人びちゃったね~あたし取り残されてる気がするわぁ~downdownあ。雰囲気のことじゃなくて味覚の話ですpaper素でコーヒーのブラックは飲めません(泣)

んで、まぁご飯食べたりうろうろしたりと楽しんでたのはいいんだけど、向こうの飛行機の都合と、うちの犬の都合上6:30ぐらいにお開きになりましたとさ。終わり。

結論:時間って残酷despair

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